こんにちは、大郷町歯科医院の歯科衛生士の有見です☀️
最近は暑くなったり雨が降ったり夏っぽい気候になってきましたね!🌻
ゴールデンウィークにラプラス公園に行ってきました!🩵
姪っ子と行ったのですが、意外と小さい子がおおくて疎外感でなのか10分くらいで帰りたい……と言われてしまいました😭
つぎは人少ないタイミングでピクニックでもしようかな…と思います!
今回は歯周ポケットについてお話しします!🦷
歯周ポケットとは、歯と歯ぐきの境目にできる溝のことです。健康な状態でもこの溝は存在しますが、歯周病が進行すると深くなり、「歯周ポケット」と呼ばれる状態になります。
通常、健康な歯ぐきの溝の深さは1〜3mm程度ですが、4mm以上になると歯周病と診断されます。
歯周ポケットが深くなる主な原因は、歯と歯ぐきの間にたまったプラーク(歯垢)です。
プラークの中には多くの細菌が存在しており、歯ぐきに炎症を引き起こします。炎症が続くと歯ぐきが腫れ、さらに歯を支える骨が少しずつ溶かされてしまいます。その結果、歯と歯ぐきの隙間が広がり、歯周ポケットが深くなっていくのです。
歯周ポケットが深くなると、歯ブラシの毛先が届きにくくなり、細菌や汚れがさらに蓄積しやすくなります。また、歯ぐきからの出血、口臭、歯ぐきの腫れなどの症状が現れることもあります。進行すると歯がぐらつき、最終的には歯を失う原因になることもあるため注意が必要です。
歯周ポケットを予防するためには、毎日の丁寧な歯磨きが欠かせません。特に歯と歯ぐきの境目を意識して磨くことが大切です。また、歯ブラシだけでは落としきれない汚れもあるため、デンタルフロスや歯間ブラシを併用すると効果的です!✨
さらに、定期的に歯科医院で検診を受けることも重要です。歯周ポケットの深さは自分では測れないため、専門的なチェックを受けることで早期発見・早期治療につながります。歯周病は初期段階では自覚症状が少ないため、「痛くないから大丈夫」と考えるのは危険です!
痛くなってしまうと、歯を残すことができなくなる可能性があります!
健康な歯と歯ぐきを維持するためには、毎日のセルフケアと歯科医院での定期的なメンテナンスが大切です。
歯周ポケットはお口の健康状態を示す重要な指標ですので、気になる方は一度歯科医院で検診を受けるのをオススメします!
なにか気になることがご相談ございましたら、お気軽にいつでもお声掛けください🍀
