みなさん、こんにちは!大郷町歯科医院歯科助手の藤門です☺️
6月もいよいよ最終日🗓梅雨真っ只中で、ジメジメとした蒸し暑い日が続いていますね。体調を崩しやすい時期ですが、元気に過ごしていきましょう!

ところで皆さんは歯の着色、気になっていませんか?
「毎日しっかり歯磨きをしているのに、歯の黄ばみや着色が気になる…」「コーヒーやお茶が好きだけど、歯の色も気になる…」
そんなお悩みをお持ちの方は意外と多くいらっしゃいます😊
実は、歯の着色は毎日の生活習慣が大きく関係しています。
着色の主な原因は、コーヒーや紅茶、緑茶、赤ワイン、カレー、チョコレートなど、色の濃い飲食物に含まれる色素です。また、タバコのヤニも頑固な着色の原因として知られています。
歯の表面には「ペリクル」と呼ばれる薄い膜があり、歯を守る大切な役割をしています。しかし、このペリクルには飲食物の色素が付きやすいという特徴があります。そのため、色の濃い飲食物を日常的に口にしていると、少しずつ色素が蓄積し、歯が黄色っぽく見えたり、茶色く着色したりしてしまいます。
さらに、歯垢(プラーク)や歯石が付着していると、その表面に色素が付きやすくなり、着色がより目立つ原因になります。毎日の歯磨きだけでは落としきれない汚れもあるため、セルフケアだけでは限界があることも少なくありません。
では、着色を防ぐためにはどうすればよいのでしょうか?🌿
まず大切なのは、毎日の丁寧な歯磨きです。歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシも併用することで、お口の中をより清潔に保つことができます。
また、コーヒーや紅茶などを飲んだ後は、お水を飲んだり、お口を軽くすすいだりするだけでも着色予防につながります。食後はできるだけ早めに歯磨きをすることもおすすめです。
「着色が気になるから」と強くゴシゴシ磨いてしまう方もいますが、それはおすすめできません🙅♀️
強い力で磨くと歯の表面に細かな傷が付き、かえって着色しやすくなるだけでなく、歯や歯ぐきを傷つけてしまうことがあります。歯磨きは優しい力で、一本一本丁寧に磨くことがポイントです。
歯科医院では、専用の器具を使って歯の表面に付いた着色をきれいに落とすクリーニングを行っています✨セルフケアでは落とせない着色も取り除くことができ、お口の中もすっきりします。さらに、定期的なクリーニングは虫歯や歯周病の予防にもつながります。
歯は笑顔の印象を左右する大切な存在です😊✨
毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスを続けることで、健康で美しい歯を保つことができます!
少しでも不安なことがあれば、どうぞ遠慮なくお近くのスタッフにおたずねください😌