シーラントってどんなもの?

みなさん、こんにちは(^ ^)

大郷町歯科医院、4月の2週目より勤務しております、歯科衛生士の昆野です。

私自身も子育て中の母として、日々の忙しさの中でのケアの大変さを感じています。

そんな中でも無理なく続けられるケアをお伝えできたらと思っております。

まだ至らない点もございますが、どうぞよろしくお願いいたします。

新生活が始まり、少しずつ生活リズムも整ってきた頃でしょうか?🌸

お子さんの新学期がスタートしたご家庭も多いですよね

さて今回は、お子さんのむし歯予防にとても大切な

**「フィッシャーシーラント」**についてお話しします!

フィッシャーシーラントとは、奥歯の溝をプラスチックの材料で埋めて、むし歯を予防する処置のことです🦷

奥歯は溝が深くて複雑な形をしているため、歯ブラシが届きにくく、どうしても汚れがたまりやすい場所です。特に生えたばかりの永久歯はまだ弱く、むし歯になりやすい状態です。

そこで、この溝をあらかじめ埋めてあげることで、汚れが入りにくくなり、むし歯のリスクをぐっと下げることができます

処置自体はとても簡単で、歯を削ることはほとんどなく、痛みもほぼありません。小さなお子さんでも安心して受けていただけます(^^)

ただし、シーラントをしているからといって絶対にむし歯にならないわけではありません。

時間が経つと少しずつ欠けたり取れてしまうこともあるため、定期検診でのチェックがとても大切です!

また、歯みがきなどの毎日のセルフケアも引き続き重要になります🪥✨

特におすすめのタイミングは、**6歳頃に生えてくる「6歳臼歯」や、その後に生えてくる奥歯(7〜12歳頃)**です。

生えたばかりの歯はやわらかく、むし歯になりやすいため、この時期にしっかり予防してあげることがとても大切です。

お子さんの歯をむし歯から守るために、

予防の一つとしてフィッシャーシーラントを取り入れてみませんか?

気になる方や、「うちの子は必要かな?」と迷われている方も、ぜひお気軽にスタッフまでご相談ください(^ ^)

お子さん一人ひとりに合ったケアをご提案させていただきます