みなさん、こんにちは!大郷町歯科医院歯科助手の藤門です☺️
今年度もあと数日で終わりですね🌸 新しい生活に向けてバタバタしている方も多いのではないでしょうか。そんな中、楽天もついに開幕⚾️✨ 野球が好きなので、この時期は毎年ワクワクしています!今年こそは優勝してほしい…と期待しながら応援していますꉂ📣今年はたくさん応援に行けたらいいなと思っています!野球が好きな方は、ぜひ来院された際に一緒にお話ししましょう😆

そんな季節ですが、今回はよく聞かれる「親知らずって抜かないといけないの?」という疑問について、分かりやすく解説していきます!
親知らずは「絶対に抜かないといけない歯」ではありませんが、トラブルの原因になりやすいため、結果的に抜くことが多い歯です🦷
親知らずは、一番奥に生えてくる歯で、10代後半〜20代ごろに出てくることが多いです。ただ、現代人はあごが小さい傾向があり、親知らずがきれいに生えるスペースが足りないことがよくあります。そのため、まっすぐではなく横向きに生えたり、歯ぐきに半分埋まったまま止まってしまうケースが多いのです。
こうした中途半端な状態の親知らずは、とても磨きにくく、汚れがたまりやすくなります🪥💦 その結果、虫歯になりやすいだけでなく、歯ぐきが腫れたり痛みが出る「炎症」を引き起こすこともあります。疲れがたまったときなどに、繰り返し腫れてしまう人も少なくありません😣
さらに問題なのは、親知らずだけでなく、その手前の健康な歯にも悪影響を与えることがある点です。斜めに生えた親知らずが隣の歯を押したり、すき間に汚れがたまりやすくなることで、気づかないうちに両方の歯が虫歯になってしまうこともあります⚠️ 大切な歯を守るためにも、注意が必要です。
このように、将来的なトラブルを防ぐ目的で、親知らずは「抜いたほうがいい」と判断されることが多いのです。
ただし、すべての親知らずが抜歯の対象になるわけではありません。まっすぐ正常に生えていて、しっかり噛み合っており、日々のケアできちんと清潔に保てている場合は、無理に抜かなくても問題ないケースもあります✨
親知らずは人によって状態が大きく異なるため、「抜くべきかどうか」は自己判断せず、歯科医院でしっかり確認してもらうことが大切です!
少しでもご不安なことがあれば、どうぞ遠慮なくお近くのスタッフにおたずねください😌
最後までお読み頂きありがとうございました🙂↕️