レントゲンの見方について

みなさん、こんにちは!大郷町歯科医院歯科助手の藤門です☺️

先日、気仙沼に友達と海鮮を食べに行ってきました〜🐟
久しぶりに会えたこともあって、たくさん話してとても楽しい時間を過ごせました!美味しいご飯と楽しい時間でリフレッシュできたので、また機会があったら行きたいなと思います🚗³₃

そしてもう少しでGW✨お出かけや予定を立てている方も多いのではないでしょうか?楽しみなことがたくさんあって、今からワクワクしますよね‪🫶🏻

 

さて話は変わりますが、歯医者さんでレントゲンを見せられたとき、「白と黒の違いがよく分からない…」と感じたことはありませんか?今回はレントゲンの見方を説明致します!

まず基本として、レントゲンは硬いものほど白く、柔らかいものや空気は黒く写ります📸
歯や骨はしっかりしているため白く、歯ぐきや空気のある部分は黒っぽく見えるのが特徴です。

では、具体的に説明していきます!

①むし歯のサイン🦠
健康な歯は白く写りますが、むし歯になると歯が溶けて密度が下がるため、黒い影として見えることがあります。特に歯と歯の間は目で見えにくいため、レントゲンでの確認がとても重要です。

②詰め物・被せ物🪥
銀歯やセラミックなどの詰め物は白くはっきり写ります。その周りに黒い影がある場合、中でむし歯が再発している可能性もあります。

③歯の根っこ
歯の下にある根の部分もチェックします。根の先に黒い影があると、炎症や膿がたまっているサインかもしれません。痛みがなくても見つかることがあります。

④骨の状態🦴
歯を支える骨の高さも重要です。健康な場合は均一に白く見えますが、骨が減っていると歯周病が進んでいる可能性があります。

⑤親知らず🦷
埋まっている親知らずや横向きに生えている歯の位置も分かります。抜くべきかどうかの判断材料になります。

レントゲンは見た目では分からない問題を見つける大切な検査です✨「黒い=すぐ治療が必要」とは限らないので、気になるときは遠慮せず説明を聞いてみましょう👂

また、レントゲンは毎回同じように見えても、過去の写真と比較することで変化に気づけるのも大きなメリットです!「前より影が大きくなっている」「骨の高さが少し下がっている」など、小さな変化を早めに発見できます。

自分の歯の状態を知ることは、将来のトラブルを防ぐ第一歩です✨
少しでもご不安なことがあれば、どうぞ遠慮なくお近くのスタッフにおたずねください😌

最後までお読み頂きありがとうございました🙂‍↕️