みなさん、こんにちは!
大郷町歯科医院、歯科衛生士の本田です(*゚▽゚)ノ
2月になり、寒い日がよりいっそう増えてきましたね。でも今年は雪が少ないですね!
毎年、年が空けて、成人の日あたりで朝、出勤したら雪かきをしなきゃいけないことがあるのですが、なんと今季はまだ雪かきはしていません🫢それだけでも雪が少ないと感じますが、朝起きてカーテンを開けて外を見ても、真っ白い景色であることが少ないですね。このまま雪は降らないでほしいです笑
今回は寒さと歯についてお話ししていきます。
みなさん、なんとなく夏より冬のほうが、歯が痛いことが多い気がしませんか?
実は、少し寒いことと歯が痛いことは関係があるのです。
1、知覚過敏が起きやすい
寒くなると、水道水が冷たくなったり、外の空気が冷たくなったりして、知覚過敏が起こりやすいです。「外を歩いていたら、外の風で歯がしみた」と患者さんから聞くこともあります。その通りです。しかし、冷たいお水でうがいをしたり、外の空気が冷たいから知覚過敏になったというよりは、元々あった知覚過敏が、周りの変化(寒くなったことで)、症状が出てきたということがほとんどだそうです。
2、寒いと筋肉に力が入りやすい
寒い季節は、思わず肩をくすめたり、歯をぐっと噛み締めたりと、身体や筋肉が緊張した状態になりやすいです。特に、歯を噛み締める行為は、噛み合わせやその力の程度から歯が痛くなることがあります。これは、冬以外でも、ストレスや環境の変化、クセなどで普段から歯ぎしりをしている人も多いので、その頻度が増してしまうようです。特に、首元が寒いと、肩が上がってしまったり、歯をくしばってしまうので、マフラーをしたり、ハイネックの服を着たりして防ぎましょう。
3、風邪などによる鼻や喉の炎症
風邪を引くと、副鼻腔炎になってしまうことがあります。この副鼻腔炎の場合、上顎洞という部分で、上の奥歯がこの上顎洞と近い方は、その辺りで炎症を起こし、奥歯の痛みのように思ってしまうことがあります。この場合は、歯科医院以外に耳鼻咽喉科の受診も必要になる場合があります。
このように、冬になると歯が痛くなることがあります。数日でおさまるようでしたらいいのですが、なかなか治らない場合は、歯科医院、耳鼻咽喉科を受診しましょう。
当院では去年の10月から、一度受診された方でもアプリから予約を取ることができます。お電話でも今まで通りご予約を承っておりますので、ぜひ一度ご連絡ください(^o^)
