みなさんこんにちは!大郷町歯科医院の歯科衛生士の有見です☀️
あけましておめでとうございます🌅今年もよろしくお願いいたします!!
みなさんどんな年末年始をお過ごしでしたか?
私は、初売りで大きなテレビを買いました!
もうすごく嬉しいです…一人暮らしをして1年半ほどテレビを買っておらず車でテレビを見ていたので新鮮でした😭✨✨
年始は全てがお得に感じて余計なものまで買ってしまうところでした💦

本日はワンタフトブラシについてのお話をしたいと思います🪥
みなさんワンタフトブラシというブラシはご存知ですか?もしかすると、みなさんの中にも使っている方多いのではないでしょうか?
持っていても意外と使い方が分からなくてそのまま放置してますという方や知らないという方も中にはいますので、はじめて知る方もこれを機に知るきっかけになればと思います😊!
それではご紹介していきます✨
ワンタフトブラシとは、普通の歯ブラシでは磨きにくい部位をポイントとして当てる歯ブラシになります。
例えば…
歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目、歯並びが悪いところ、1番奥の歯の裏、親知らず、矯正装置の周り、前歯の裏、奥歯の咬み合わせ(裂溝)、孤立歯の周りなど通常の歯ブラシでは、なかなか行き届かないところに特化した歯ブラシになります。先がとんがっているのでピンポイントに当てることができます🪥
ですが先が尖っている分、歯ぐきにガシガシ当てると傷つきやすいので注意しましょう!
日本ではあまり主流ではないですが、予防歯科の先進国であるスウェーデンでは、よく使われているそうです。
そしてワンタフトブラシは磨きにくいところ以外にもおすすめです!
それは、お子さんの仕上げ磨きにも活用できる歯ブラシとなっています!
通常の歯ブラシより毛が付いてるベッドの部分が小さいので、お口が比較的小さいお子さんには最適です。とくに下の歯の舌側(裏側)は舌で押されたり動いたりと、あまり毛先が当たらず根元にプラークが付いたままになってることが多いので工夫が大事です。
それと奥歯の溝にもおすすめします。お子さんがまだ歯ブラシの使い方が不十分な頃に生えてくるので、咬むところの凸凹してる部分は溝にプラークが付きやすく、人によっては溝の深さがそれぞれ違います。むし歯好発部位としてもあげられるので、溝を埋めるシーラントで対策をしてたとしても歯ブラシでケアしないとむし歯のリスクは高くなります。
このようにワンタフトブラシはたくさんの部位に活用出来るので簡単に手に入るケア用品でむし歯、歯周病予防していけるのは良いですよね!
みなさんもぜひ検討してみてください☺️