黒川郡大郷町の歯科

歯に良い食品について

新年明けましておめでとうございます!

大郷町歯科医院衛生士の千葉です(^o^)/

みなさん年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?コロナウィルスの関係で静かな年末年始になった方が多いかと思います。私もステイホームを心掛けてずっと家で過ごしました!昨年は、コロナウィルスに支配された1年となり、例年以上に1年があっという間に過ぎた感じがします(^_^;)今年は少しでも早くコロナウィルスが落ち着いて、以前の様な日常に戻れる事を心から願っています。

さて、今回は歯に良い食品、食べ物から作る丈夫な歯についてお話をさせて頂きます!

むし歯は生活習慣病とも言われています。不規則で偏った食事をしていると、歯にも悪い影響が出ます。バランス良く、規則正しい食習慣をお子さんに与えるなことは、将来の丈夫な歯を作る上でとても重要です!歯に良い食品は以下が挙げられます。

【歯に良い食べ物リスト】

歯の基礎を作る(良質タンパク質)

あじ、卵、牛乳、豆腐 など

エナメル質の土台を作る(ビタミンA)

豚肉、レバー、ほうれん草、にんじん、バター など

象牙質の土台を作る(ビタミンC)

ほうれん草、みかん、さつまいも、キャベツ など

歯の石灰化を助ける(カルシウム、リン)

ひじき、チーズ、しらす、米、牛肉、豚肉、卵 など

カルシウムの代謝を助ける 石灰化の調整をする(ビタミンD)

バター、卵黄、牛乳 など

 

たくさんありますね!

ブラッシングやフッ素だけではなく、根本的な面から丈夫な歯を作れるよう、お子さんの食品についても意識して頂けると幸いです(^^)

また、ゆっくり食べてしっかり時間をあけるなどの食事の仕方も重要です!

お口の中は食べ物が入ると、酸性に傾きます。その酸によって歯が溶かされ、むし歯になってしまいます。ダラダラ食べをしていると、お口の中は酸性度が上がったままになり、pH5.5以下になると歯は溶けると言われています。その酸性度は唾液の作用により中和されますので、お口の中に食べ物が入ってない時間を長く作ることが大切になります。おやつなどの間食は時間を決めて与えましょう!また、良く噛んで食べる事で、唾液の分泌が促進され、洗浄作用にも交換があります。時間を決め、良く噛んで食べることを心掛けてみてください。

是非、食生活面や食事の仕方からも丈夫な歯を作れるよう、意識してみてください!\(^o^)/何かあれば気軽にご相談くださいね

今年も大郷町歯科医院をよろしくお願い致します!