みなさん、こんにちは!大郷町歯科医院の歯科衛生士の有見です!☀️
2月に入り雪が降ったり!寒くなったり!暖かくなったり!してますね😵💫
2月は27日にドラえもんの映画が公開されるのでそれだけが楽しみです!🔵❤️
早く暖かくなって春を満喫したいです😭
歯科診療でなぜレントゲン🩻を撮る必要があるの?
と思う方もいらっしゃいますが撮る必要があります!
みなさんが歯の健康を維持していくためにも、むし歯・歯周病から予防をしていくためにも定期的な検査や治療は必要になります。その一環としてレントゲン撮影は歯科診療において欠かせない重要な役割をしています。
レントゲンにはパノラマとデンタル、CTの3つの撮影方法があります。🩻🦷
パノラマ

お口の中の顎を含めた全体的な撮影をすることで、歯の並びや欠損(歯がないところ)部位の確認、顎の骨の状態、根の先の状態、全体的な歯周病の進行状態、親知らずの状態などを確認します。
デンタル

歯を詳しく部分的に撮影することで、むし歯の進行状態、歯根と周りの骨の状態、根の治療後の確認、縁下歯石の有無などを確認します。
CT

3次元の立体的画像を撮影することで、歯や顎の骨の状態、骨密度、血管や神経の位置など、親知らずの抜歯やインプラント治療の外科処置や矯正治療で撮影することがあります。
目で見ただけや外側からの探知では分かることは少ないです。パノラマとデンタルでも映り方によって異なるため新しく病変を確認することができます。なので歯科診療ではレントゲン撮影をして精査しています。
⚠️レントゲン撮影をする際の注意⚠️
画像診断の妨げなる為、肩から上の金属のアクセサリー類、ピアスやネックレスは全て外していただき、義歯とメガネも外して行っています。皆様ご協力をお願いいたします。
当院では初診時の際に検査中心で進めていき、レントゲン撮影も行っています。その後の治療計画の資料としても欠かせない大事な検査の1つです。定期的にメンテナンス来院されている方へは基本的に半年から1年をみてパノラマ撮影を行っています。
レントゲン撮影時に放射線が出るため、あまり良いイメージがないかもしれません。
レントゲン撮影時の放射線は身体に害はない少ない放射線になっており、アメリカへ旅行へいく飛行機の中の方が放射線が高いと言われております!
意外ですよね!
みなさんが安心して検査・処置できるよう努めてまいりますので、なにかご質問や気になることがありましたらいつでもお声掛けくださいね☺️